新産業共通基盤(産LINKS):農業・商業・工業が連携して新産業を創造



倉吉、湯梨浜、三朝、北栄、琴浦町と鳥取県中部には豊かな資源が溢れています。そのすばらしい資源をもとに、こだわりの人が作ったこだわりの特産品を皆さんにお届けしたい。みなさんの「暮らし良し」を倉吉(くらよし)を中心とした鳥取県中部から少しでもお手伝いできればと思い「くらしよし市場」と名付けました。
くらしよし市場は、鳥取県倉吉[くらよし]市語源の【暮らしよし】より、「生活をより楽しく健康に」をテーマにお届けする、鳥取中部エリア厳選の特産品の通販サイトです。
味よし
質よし
くらしよし
どうぞよろしくお願いします

様々な事情からWEB販売に踏み込めなかった、また現在販売していても思うような成果が出ていない企業や商品にとって、この「くらしよし市場」はWEB販売戦略を練っていくための絶好の媒体となるにちがいありません。県中部で地元にこだわった農産物、加工品、工芸品をお持ちの方、この機会に是非、くらしよし市場でのWEB販売参加をご検討ください。
「チャンスは農商工連携にあり」と題して
大木ヒロシ 氏の農商工連携セミナーがホテルセントパレス倉吉でありました。
ジョークも交え、人を惹きつけながら時には大きな声で抑揚をつけて話されました。
今は「地産地消」ではなく「地産地商&都消」の時代
地元で採れた産物を地元で商品化(加工)して都市部で売る
明確な売り上げ目標を立ててこそ
どんな商品を売るのか
ターゲットをどこにしぼるのかが明確になってきて
販売戦略をたてることができるのであって
漠然と儲かればいいわじゃ商品も売れるわけがない
「アラカン」+「WEB」+「生活圏」に
くさびを打つようなマーケティングが必要、等々
2時間があっという間に過ぎてしまう元気の出るセミナーでした
講演後には新商品、試作商品の試食会も開かれ
参加者の方も色々質問をされながら試食をされていました
【試食品として出品された商品】
・トトリコ豚のハンバーグ(ホテルセントパレス倉吉)
・キムチ兄弟(いなか農場)
・ヤーコン茶とヤーコンジャム(倉吉ヤーコン農場)
・ヤーコン芋を使ったクッキーとワッフル(倉吉ヤーコン農場と安藤商会のコラボ)

身を乗り出して熱く語りかける大木ヒロシ氏




講演後に試食品を食べながら意見交換がされました。


◎農商工連携セミナー 午後2時〜4時
◎地元の元気印発見!新商品試食会 午後4時15分〜5時
商工業者・農業、林業、水産業、畜産業者・事業後継者等業種を問わず、新しいビジネスチャンスを模索したい方。そんな思いをお持ちなら是非ご参加ください!
日時:平成22年2月24日(水) 午後1時30分開場
会場:ホテルセントパレス倉吉
定員:100名(先着順)
主催:倉吉商工会議所
【講師紹介】 ジャイロ総合コンサルティング
代表取締役 大木ヒロシ 氏
中小企業大学校講師など各地の行政の嘱託を受けている。
高島屋等の大手企業から中小企業、商店街組合や行政機関等の団体での講演と実務指導を手がけ、講演内容は具体的かつ実効性が高く、実地コンサルティングにおいて数多くの成功を収めている。
また「商業界」「日経ストアデザイン」などの雑誌の特集記事、新聞記事などを多く手掛けている。
農商工連携セミナー、新商品試食会に関するお問い合わせは
倉吉商工会議所 TEL:22-2191 FAX:22-2193 担当 峰見(みねみ)までお願い致します。
セミナーの案内、申込書(PDF)のダウンロード

2月1日付 日本海新聞にWEBショップ「くらしよし市場」の取り組みが紹介されました。
地元産品の販路拡大のお手伝いができればと思っております。
こちらはNET日本海での紹介記事

1月25日、倉吉商工会議所にて新産業共通基盤臨時総会・第6回戦略会議が開かれました。
この日の臨時総会は会員出席数28名で規約の改正に伴う承認、くらしよし工房(加工施設)の利用に伴う規則等が承認されました。

総会終了後、世界で初めてカニの薫製を商品化、販売されている食品開発コンサルタントの福井勇吉氏を招いて「鳥取県を食を通して元気にしたい!食材の宝庫鳥取は宝の山!」と題して講演が行われ参加者の皆さんも熱心に食品開発についてのノウハウに耳を傾けておられました。
講演に引き続き新産業共通基盤第6回戦略会議が開かれ、視察研修、農商工連携セミナー、WEBショップ「くらしよし市場」運営方針について検討されました。

県中部の活性化と新商品の創出が期待されます。(画像クリックで拡大)

豆乳だしを使って鶏ミンチ、地元の野菜をふんだんに使ったヘルシーな豆乳鍋の試作品。具材を入れる前に引き上げ湯葉を楽しむこともできます。この湯葉を天女の羽衣に見立てて"くらよし天女鍋"と命名されました。

旧関金町給食センターの玄関に設置された新産業共通基盤"くらしよし工房"の看板。(題字:米原嘉教さん)

新産業共通基盤の新たな加工品の生産現場として活躍が期待されます。

12月13日、倉吉市関金町大鳥居の旧関金町給食センターにてキムチの試作品の漬け込みが行われました。(詳しくはこちら)
中部の豊かな地域資源の活用を通じて、事業者の元気を推進する新産業共通基盤(産LINKS)が22年春、WEBショップ「くらしよし市場」の運営を開始します!!
IT’s Tottori Style推進プロジェクトという事業で、産LINKSが(財)鳥取県地域雇用創造協議会の委託を受けて行うIT人材育成を目的とした事業です。
地域の特産品のネット販売システムの運用及び販売動向の分析、商品の認知度をUPする方法や、ネットならではの顧客獲得方法等のマーケティング戦略などを推進する業務を、専任のスタッフを雇用し、泣Wャプロから指導や講習を受けながら推進していくというものです。
そのサイトに私たちは中部の発展を願って
「くらしよし市場」という名前をつけました。
倉吉だけでなく、湯梨浜も三朝も北栄も琴浦も!
鳥取県中部には豊かな資源が溢れています。そのすばらしい資源をマッチングしながら、新しい商品・事業の創出をサポートすることを目的に活動している産LINKSにとって、「くらしよし市場」の運営は、産LINKSの会員が現在扱っている商品や農産物を販売していき、会員企業の売上UPを図り、構築した販売網を産LINKSで会員が新しく開発した商品の試作・モニタリングで活用し、消費者の声を価格検証や商品改良に役立てる絶好の媒体となるのです。