椿の花

女性会設立15周年記念式典

女性会設立15周年記念式典の写真1女性会設立15周年記念式典の写真2 平成23年9月14日10時よりホテルセントパレス倉吉に於て、商工会議所会頭倉都祥行様他4名の御来賓をお迎えして、ささやかながら心温まる記念式典を開催致しました。 平成18年度からの歴代会長に花束を贈呈して感謝の意を表わし、10周年からの5年の歩みを映像で振り返りながら20周年に向けての新たな飛躍を誓いました。

特別講義と意見交換会を開催しました

意見交換会の様子中部総合事務所生活環境局、そして県庁より循環型社会推進課にも特別に参加頂き講義と意見交換をしました。 初めに伺った話は、ごみの問題は私達の生活に密着した身近な事ですが、地球規模で考えても決して見過ごす事のできない問題であるという事でした。今後予想される人口増加や自然・生活環境の変化により、大量消費型社会から循環型社会への移行期にあり、私達はその中で生きているという事でした。循環型社会のために出来る事の一つが「ごみの減量」です。驚いたのは、鳥取県の一般廃棄物(主に家庭ごみ)の可燃ごみの約半分は水分だという事です。水分処理の為に燃料を含む多くのコストがかけられているなんて、矛盾を感じました。水分は生ごみ由来のものだそうです。生ごみの水切りの徹底やその為の便利グッズ、生ごみを使った堆肥づくりの方法などを教えて頂きました。また。可燃ごみの水分以外はそのほとんどが紙・布類なので、こちらは資源ごみとして出すと可燃ごみの量はぐんと減るのだそうです。いつもより少し気をつけてごみを出す事が、やがて大きな成果となっていくのではないでしょうか。講演後の意見交換会では、資源ごみを出す際の仕分け・まとめ方についてや、生ごみを使った堆肥づくりへの質問・意見が相次ぎ、充実したものとなりました。

台所で手軽にできる!ダンボールを使った堆肥作り

通常総会

松井副会長、加藤会長、春木副会長 この度の東日本大震災により被災されました皆様や被災者に関係する皆様に、 心からのお見舞いを申し上げます。皆様の安全と一刻も早い復興をお祈り申し上げます。 平成23年度、第15期会長を前年に引き続き務めることになりました。 特に今年度は節目の年に当たりますので、秋には記念事業を予定し準備を進めているところです。 この事業に会員の意識が更に高まり、飛躍することを願っています。

私達女性会は、被災者および被災地商工会議所の復興・再建を支援するため 全国の商工会議所、青年部、女性会が連携して 「東北関東大震災義援金募金」を行う、との日本商工会議所の趣旨に賛同し義援金をお送りいたしました。

また、女性会の立場から支援表明を行うこととなり、全商吉川稲美会長の代理として 河原隆子副会長 (横浜・会長)が@義援金を募集する、A会社・家庭において節電を徹底することを当面の対応として発表されました。 「全国402の女性会、24,000人の会員が一丸となって、被災地女性会を共生・調和の精神で支援をしてまいりたいと思います」と述べておられます。

被災地の皆様からは生まれ育った地、故郷を思う熱い心が伝わってきます。 このことから私たちは地元の農商工で元気に働けることに感謝するとともに、 被災地の皆様へは再生・復興の力を信じてエールを送りたいと思います。